1日中眠すぎるのは甘いものの食べすぎ?原因は?

health care

こんにちは、小鳥遊です。
こんなご相談メールが届きました。

1日中眠すぎるのは甘いものの食べすぎ?原因は?

今、すっごく困っている事があります。猛烈な睡魔に襲われるのです。朝起きてからすでに眠く一日中眠いです。会社ではずっと眠いのですが、特に午後は仕事になりません。仕事が進まなくて困っています。夜も眠くて勉強が捗りません。不思議なのは、休日や副業のバイトに行っているときは、そんな睡魔には襲われません。休日なのでゆっくり起きてますが、そんなに変わると思えません。

強い眠気の原因は?


過眠症や睡眠時無呼吸症候群といった病が隠れていることも。
1ヶ月以上続くようなら一度検査をしてみると安心です。

年齢的なことも関係してきます。
女性の場合、閉経にともなう変化の影響も。

思い出してみると、わたしにも経験が。
1年から2年、しばらく眠気が強い→ちょっと良くなる→またひどくなるを繰り返してましたっけ。

一番の原因は「仕事に関係するストレス」かも!

メールにヒントがありました。
「本業の日に眠い」という箇所です。

自分で思うより無理してらっしゃるんですね。
エネルギー消耗が激しいです。

糖が蓄積しているのでは?食べ物に気を遣ってなかったから?

と思い、5月から小麦粉をやめ、糖分は量を減らすことから始めていますとのこと。

小麦粉をやめたほうがいいことは確かです。
が、今のタイミングで「我慢するストレス」はできれば避けたいところ。

しっかりやめるのは、元氣なときに再トライはいかがでしょうか。

おすすめの食べ方ポイント

どうしても食べたいときは我慢せずに。
悪いものが少ないものをチョイスしてみましょう。

たとえばパンを選ぶ場合

・ショートニング(マーガリン)を使っていないもの

・人工甘味料の入っていないもの

・コンビニよりパン屋さんで購入する

これだけでも、カラダへの影響はずいぶん違います。

お嫌いでなければ「全粒粉」のものをチョイス。
ただ、全粒粉は消化が良くないので、夜は避けたほうがいいですね。

パスタも同様に考えてみてね。

ストレスが強いとき、砂糖を無理に断つのはキケンです

カラダは「もっと」と要求するんです。
仕事が出来ないほどの睡魔だとすると、脳の疲労も激しいはず。

疲労を回復しようと、脳は糖を要求します。

フルーツはいかが?

旬のフルーツで国産のものをおすすめ。
季節は終わりにさしかかってますが、デコポンとか、河内晩柑とか。

ジューシーなので水分補給もできるし、ほどよく果糖がストレスをやわらげてくれるはず。
他にもスイカ(冷えすぎたものには注意を)や、これから桃もいいかも。

はちみつはいかが?

お砂糖そのものが気になるのなら、はちみつ、メイプルシュガー。
ちょっと高いけど、アカべシロップもおすすめです。

チョコレートもお好きなら我慢をせずに、できるだけ添加物のないものをチョイス。
(ナッツは入っていないほうが良いです。)

遠隔でちらっとですが「氣」を読んでみると

ボーボーと「氣」が排出されている状態!!

これじゃぁ、つらいだろうなぁ。
気力で動いている感じです。

なので、無理に今は甘いものを我慢せず。
添加物だけ気にするというチョイスで乗り切りましょう。

肝心の「仕事ストレス」はどう乗り超える?


急にはやめられない。変えられない。
だとしたら、今は元気を取り戻すことに集中しましょう。

梅雨明け天気が安定すると、気持ちも定まってきます。

また、そこまで嫌だと思ってなかった。と感じたとしたら。そこも今はあまり考えずに。
弱っているときに考えすぎると、さらに弱ってしまいます。

ちょうど守護霊様メッセージでもお伝えしました。
今、かなり手強い満月に向かう、すごく難しいタイミングです。

先週は、太陽さんがお休みの日が続きました。
これだけでカラダはしんどく、特に問題がなくても眠気が強く出るものです。

ご相談者様もちょうど季節の変わり目にぶつかっていることも関係しているので、今はあまり考えず。
26日を過ぎ、少し「氣」が落ち着いてきたところで、緩和されるかどうかをみてみましょう。

そうそう、カフェインは夕方4時以降はひかえてみましょうね。(緑茶なんかも注意です)

寝る前にはちみつで少し糖分を補給すると、深く眠れると最近読んだ本に書いてありました。

今実践して、研究してます。
よさそうでしたら、また記事にまとめますね。

それから眠いですが、できるだけ昼休みやお休みの日は、のびをしたり体を動かしてみてください。

スクワットはおすすめです。

眠気の原因と対処方法ポイントまとめ

原因は仕事のストレスに、季節の変わり目というタイミングが重なったこと。

対処方法は、今はこれ以上のストレスをプラスしないよう、無理に甘いものを止めたりせず、添加物だけ気にしてチョイス。

眠れる時に眠り、今は「季節柄しかたないのね」と。

梅雨明けで「氣」が安定するまでは、しばらく続くかもしれません。
プライベートはゆっくり楽しみましょうね。

同じように眠気が強い場合、病気が隠れている可能性も考え心配なときは病院へ。
ただ、強いストレスがかかっていることは確かです。

眠れるときは眠り、のんびりできる時間を増やし、梅雨明けを待ちましょう。

朝起きたら窓を開け、光を浴び、深呼吸をたっぷり。
朝食は抜かず、お嫌いでなければフルーツをいただきリフレッシュ。

朝シャワーもおすすめです。
楽になりますように。

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